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カピバラってペットになるの?

カピバラの引きからの写真

 

カピバラは飼うことができるの?その生態や特徴と一緒にご紹介します♪

 

この記事を読むための時間:3分

 

温泉に浸かってぼーっとしている姿が印象的なカピバラ。
そんなカピバラはモルモットの仲間で、齧歯類(げっしるい)の中では最大の動物です。
げっ歯類は現在ではネズミ目とも呼ばれ、ネズミの仲間を指します。

 

可愛らしい仕草や見た目から、自分でもカピバラを飼ってみたくなる人もいるのではないでしょうか。
カピバラは世話に手間がかかり値段も高額ですが、ペットとして飼育することが可能です。
飼育するのに必要な申請や登録なども特に必要ありません。

 

カピバラの生態

カピバラは南アメリカ北東部のアマゾン川周辺に生息しています。
熱帯雨林や水辺の多い湿地帯を好むのが特徴です。

 

普段はぼーっとしていますが、泳ぎ上手で水中に5分間も潜ることができます。
前足の4本指の間と、後足の3本指の間に膜状の小さな水かきがついているため、上手に泳ぐことができるのです。

 

大きさ

体長は106cm~134cmほどで、体重はオスが35kg~64kgほど、メスが37kg~66kgほどです。
小学校低学年の子の身長くらいあると考えると意外と大きいですね。
成長した大人のカピバラは体格のいい成人男性くらいの重さがあり、ややどっしりとした大きさですね。

体毛も長めで5cm以上にもなり、毛は硬く、触り心地はタワシのようです。
尻尾はありません。

 

食性

食性は植物食なので、野生のカピバラは果物や、樹葉、茎などを食べます。
飼育下のカピバラには、主に乾草や草食獣用ペレット(飼料:それぞれの動物に必要な栄養素が含まれている)、果実や野菜に加え、ビタミンやカルシウムを添加している動物園が多いです。

 

雌雄判別

雌雄を見分ける部分は、鼻の上辺りに禿げている箇所があるかどうかです。
この部分はモリージョと言い、オスのみが有しています。
スペイン語で「小さな丘」という意味で、名前の通り少し盛り上がっています。
モリージョは臭腺が発達しており、この部分を擦り付けて出た分泌液で自分のテリトリーを示したり、メスの気を引いたりしています。

 

性格と習性

カピバラの性格は見た目のまま温厚で、家族や仲間思いの動物です。
背中に鳥や猿を乗せて歩くカピバラタクシーは有名で、人にもなつきます。
そしてカピバラには、アマゾン地帯のワニやジャガーなどの天敵から身を守るため、水に潜る習性があります。
また排泄も水の中で済ませるためカピバラの浸かっている水は濁りやすく、定期的な掃除が必要です。

 

カピバラのペットとしての飼い方

販売価格

カピバラの値段はだいたい65〜80万円程度となっています。
生まれたてのカピバラの方が人気のため高額です。
カピバラはこの他に餌や環境を整えるための費用など飼育代もかなりかかります。

 

餌と鉱塩

カピバラは一日に食事を2回取り約3kgの餌を必要とします。
草食動物なので笹の葉が好物ですが、野菜や果物など食事の種類は豊富です。
体重を増やすためにペレットを与えることもあります。
餌代だけでも1ヶ月3万円以上はかかることを覚悟した方がいいでしょう。

 

さらに飼育されているカピバラには食事とは別に鉱塩を与える必要があります。
野生のカピバラはミネラル豊富なアマゾンの土で育った草を食べているので問題ないですが、飼育されているカピバラはミネラルが不足しがちです。
塩とミネラルのかたまりである鉱塩を舐めることで、不足分を補っています。

 

歯磨きに石や木の棒が必要

カピバラの歯は放置すると伸び続ける特徴があるため、定期的に削って調整することが必要となります。
カピバラの口に入る大きさの石や木の棒を用意しておきましょう。
口の中で石を転がしながらゴリゴリと音を出す光景は、まるで大きな飴玉を噛んでいるかのようで迫力がありますよ。

 

浴槽とトイレ

カピバラの体よりひと回り大きなサイズの浴槽が必要です。
冬は40℃のお湯、夏は水風呂が必要となります。
カピバラは排泄も水の中で済ませるので、お風呂とは別にトイレ用の小さめの容器を用意することがおすすめです。

 

環境

カピバラは寒さに弱い動物なので、専用の檻や小屋などを設置し冬でも暖まれる環境を整えましょう。
カピバラの寝床には乾草や毛布などを敷き、家畜用のヒーターを利用するのがおすすめです。
室内にカピバラを入れる場合は部屋の中のものをかじられる可能性があるため、大事な家具や配線関係は特に注意が必要です。

 

おわりに

カピバラは値段や飼育にかかる費用も高く、環境を整える手間もなかなか覚悟がいるものです。
ペットにするかどうか悩んでいる方は、動物園に通って飼育員の方のお話を参考にしてみるのも良いでしょう。
もしペットにすることを決めたら、寿命まで大切に育ててあげましょうね。

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定休日:土日祝日
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