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クラゲの足の謎

足の長いクラゲ

 

クラゲの足って何本あるの?謎に満ちたクラゲの足・触手について

 

この記事を読むための時間:3分

 

水族館で人気が高いクラゲですが、その生態については意外と知られていません。
足や触手は何本生えているのでしょうか?
今回は、クラゲの足の謎にせまってみましょう。

 

クラゲの足や触手の数

足ではなく腕

クラゲには人間でいうところの「足」という器官がないため、足に見える部分は実は「腕」ということになります。
そのクラゲの腕は、傘の裏側にある口の隅が伸びた器官で「口腕(こうわん)」という名称があります。
クラゲの傘の縁にある糸状の「触手(しょくしゅ)」で餌を捕らえて粘液で団子状にしたものを、口腕が体(傘)の下の中央にある口まで運びます。
また、口腕は身を守るのに使われたり、呼吸をすることにも使われることがあるそうです。
口腕は主に「ハチクラゲ類」に生えていて、種類によって本数は違いますが、4本または8本生えています。

 

触手

触手とは、正確には傘のふちの部分についている付属器官のことです。
触手の数もクラゲの種類によってさまざまですが、1本しかないものもいれば数百本もついているクラゲもいます。
クラゲの触手はしっかりとした太さのものもありますが、糸のように細い触手をしているものも多いです。

 

刺胞

触手の表面には「刺胞(しほう)」と呼ばれる小さな袋がついています。
クラゲ一匹一匹それぞれが数十億個の刺胞を持っていて、それら全ての袋の中に針がしまわれているそうです。
そして、獲物を捕らえる時であったり、自分の身に危険が及んだ場合にその針を使って攻撃するのです。
小さなクラゲでも毒を持っているものが多く、刺される危険性があるので、安易に触ってはいけません。

 

針は肉眼で見ることは難しく、顕微鏡を使ってようやく見えるぐらいの大きさです。

刺胞は触手の他に、口のまわりや傘の表面などの部位にも含まれており、刺胞の種類や大きさは、クラゲの種類や刺胞が配置される場所によってさまざまです。

 

絡まる触手

クラゲはあまりの触手の多さに、仲間同士の触手が絡み合って外れなくなることがあります。
また個体によっては、自分自身の触手が絡み合って取れなくなってしまう場合もあるのです。

 

一方で、クラゲは触手をとても器用に使いこなすことが出来ることから、たとえ絡まってしまったとしてもきちんとほどくこともできます。
ひどく絡まって自分でほどくことが出来ない場合には、自らその触手をちぎって再生を繰り返すと言われています。

 

水族館でも飼育しているクラゲの触手が絡まることはよくあるそうで、その時には飼育員さんが棒を使ってほどいたり、手を使ってほどいてあげるそうです。

 

まとめ

クラゲには人間でいうところの「足」という器官は存在せず、足ではなく腕が生えている。
クラゲの腕には「口腕」と「触手」があり、口腕は種類によって数本程度生えていて、口に餌を運ぶためなどに使われる。
触手も本数が種類によって変わり、1本から多数生えているものまで存在する。
その触手の多さから絡まってしまうこともあり、その際には自分で触手をほどいている。

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