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実は謎が多いペンギン。知られざる生態について解説!

3羽のペンギンたち

 

実は謎の多いペンギンたち、その生態に詳しく迫ります♪

 

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見た目や歩き方がかわいいペンギン。実は日本はペンギンの飼育数が世界一の国なんです!水族館ではお馴染みの動物ですが、野生のペンギンの生態については意外と知られていないことが多いんだとか。そこで、今回は南極に住むペンギンたちの生態を中心に、地球温暖化がもたらすペンギンたちへの影響に至るまで詳しくご紹介します。

 

ペンギンの生態や名前の由来とは?

ペンギンは鳥綱ペンギン目に属する種の総称です。主に南半球に生息する海鳥ですが飛ぶことができません。生涯の7割以上を海で過ごし、羽毛の生え変わりの時期と子育ての時のみ陸に上がってきます。
名前の由来はラテン語で“肥満”という意味の「pinguis(ピングウィス)」から、スペイン語で“太っちょ”をあらわす「penguigo(ペングウィーゴ」が生まれ、それが訛ったものだとされています。食性は肉食で、魚や甲殻類、頭足類などを海中で捕食します。天敵はヒョウアザラシやシャチなどが挙げられます。
ペンギンは今まで海に出てしまうと何をやっているのか分からない謎の鳥だったのですが、最近になってやっと海での行動が解明されてきました。それでもどうやって餌を捕まえているのか?など、まだ謎の多い生き物と言われています。

 

どうして極寒の南極で生きていけるの?

一年を通して平均気温がマイナス20度を下回る極寒の南極で、なぜ凍えずに生きていけるのでしょうか?動物には変温動物(外気温により体温が変化する動物)と恒温動物(外気温に関係なく体内の温度を一定に保つことのできる動物)という2種類が存在します。ペンギンは恒温動物で、分厚い皮下脂肪と密集した羽毛とが体を覆うことで断熱性を高め、マイナス20度を下回る気温にも対応できるというわけなのです。

地球上で確認されているペンギンの種類は、現在19種類。フンボルトペンギン、ロイヤルペンギン、マゼランペンギン、ヒゲペンギンなどその種類は実にさまざま。なかでも雪と氷に覆われた南極で子供を産み育てているのは「コウテイペンギン」と「アデリーペンギン」のたった2種類のみです。

 

コウテイペンギン

あらゆるペンギンの中で最も南に生息するのが、コウテイペンギン。
ペンギン科オウサマペンギン属で、現存するペンギンの中でも最も大きい種だと言われています。その全長は人間の6歳児に匹敵する115 ~130cm、体重は20~45kg前後。体色は白と黒を基本に、頭部から胸部にかけてうっすらと黄色を帯びているのが特徴です。
捕食するのは、南極海に生息する魚類やオキアミが中心。また潜水能力にも非常に優れていて、中には水深500mまで潜る猛者もいるほど。
繁殖期になると海から100kmも離れた内陸の氷丘に移動します。巣を作らずオスが自ら巣となり、時速250kmのブリザードにさらされながらも卵を温めたり雛を守り続けたりしています。足の甲に卵を乗せ、お腹の皮をかぶせることで寒さから子を守ります。過酷な環境下で約3ヶ月間ほど何も食べずに子育てをします。

 

アデリーペンギン

ペンギン科アデリーペンギン属で、中型のペンギンです。全長は60~70cm、体重は5kg前後とコウテイペンギンに比べると小さめ。目の周りに「アイリング」と呼ばれる白い羽毛があるのが特徴的です。名称は、1840年南極に上陸した探検家のデュモン・デュルヴィル氏の妻、アデリーの名前が由来だそうです。
捕食するのは、コウテイペンギンと同じく魚類やオキアミを始めとした甲殻類が中心。泳ぎも得意で、時には捕食のために300km以上の距離を往復することも。氷や雪の解けた地表に小石を積み上げて巣を作ります。

 

地球温暖化が南極のペンギンたちに与える影響は?

南極で暮らすペンギンたちが地球温暖化の被害を受けることは間違いありません。。
アデリーペンギンたちはオキアミの減少に伴い、その数が減少傾向にあると言われています。コウテイペンギンも、温暖化によって氷の溶解が進めば、海へ行けなくなったり魚類たちが減少したりするので飢えてしまい、いずれは絶滅してしまう可能性も考えられます。今のところは急速に絶滅に向かう傾向はまだありませんが、油断はできません。私たち人間が、身の回りの小さなことから地球温暖化の抑止に向けた行動をする必要があります。

 

まとめ

今回は、意外と知られていない南極に住むペンギンたちの生態を中心に詳しくご紹介しました。野生の彼らはアザラシを始めとした天敵とマイナス20度という凄まじい寒さとの中で、子供を産み育てて行かなければなりません。常に危険と隣り合わせの生活をしています。
そういった自然の厳しさは、水族館で見ることはできません。厳しい環境の中でも必死に生きるペンギンたちの逞しい姿を、少しでも知ってもらえたなら嬉しいです。

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