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知られざるホッキョクグマの生態とは?

ホッキョクグマ

 

もふもふで真っ白で大人気のホッキョクグマの生態に迫ります♪

 

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トラやライオンよりも一回り大きいホッキョクグマ。野生のホッキョクグマは、極北の地で、一体どのような生活を送っているのでしょうか?生態や体の特徴、体毛の秘密、天敵について詳しく解説します!

 

ホッキョクグマの生態とは?

食肉目クマ科に分類される生物で、体長はオスが2~2.5m、メスが1.8~2mです。体重はオスが300~800kg、メスが150~300kgで、地上最大の肉食獣だといわれています。
生息地は北極圏のほかカナダ北部、アラスカ、グリーンランド、ノルウェー、ロシア北部など。野生のホッキョクグマの寿命は25~30年といわれています。

 

実はホッキョクグマって白くない?体毛の秘密に迫る

ホッキョクグマの毛は光を反射して白く見えますが、実はすべての毛は透明なんです!内部が空洞になっているため、散乱光によって白く輝いて見えます。白く見える毛は雪や氷の中で狩りの時に姿を消すためのカモフラージュにも役立っているんだとか。透明な毛は皮膚までとどき、黒い皮膚を暖めます。分厚い体毛がその熱を逃がさないように保護されます。また空洞の毛の内部で熱を保温する効果があります。そんな透明な体毛のおかげで体温は外には逃げる事がありません。

 

また皮膚は黒い色をしていて、太陽の熱を吸収しやすくなっています。狩りなどで体を動かした後は体温が上がり過ぎ、冷やすために氷に体を擦りつける姿を見ることができます。動物園などで、体毛が黄色いようなホッキョクグマを見かけることがありますが、これは上毛の空洞部分に汚れが入りこんでいるからです。野生の環境下では、空洞部分に藻が入り、緑色となっている個体もいます。

 

ホッキョクグマの暮らしと食事について

ホッキョクグマは陸生の動物ですが、生涯のほとんどを氷で覆われた海の上で過ごします。海に氷が張っている11月から7月頃までは狩りをしています。体と比べて頭が小さく、長い首をもっていて、泳ぎに適した体型をしています。なんと60km以上の距離を氷の間を縫って泳ぎ続けることができるほか、陸上でも時速40kmのスピードで走ることができるそうです。

 

単独行動のホッキョクグマは、氷上で休息する獲物をみつけるとそっと海へ潜ります。嗅覚がとても優れていて、氷の下を泳ぐアザラシの臭いがわかるほどです。そして、氷の縁などから獲物に近づいて相手を仕留めるのが得意技。アゴヒゲアザラシなどのアザラシ類や、アザラシの他にはセイウチやシロイルカ、魚や水鳥、そしてその卵なども捕食します。捕らえた獲物の脂肪を食べますが、これは体に厚い皮下脂肪を貯え、厳しい寒さを耐えるためだと言われています。

 

夏になると大陸沿岸の氷が解けはじめ、流氷が多くなります。それによって安定した定着氷域は狭まります。ホッキョクグマは再び海が凍結する秋が来るまで、北極海沿岸部の陸地で暮らさなくてはなりませんが、およそ3~4ヵ月もの間食料が少なくなるため断食のような状態が続きます。妊娠中のメスは秋に巣ごもりして出産して翌春まで外に出ないので、絶食が最長8ヵ月にまで及ぶ場合があります。

これらを乗り越えるために、ホッキョクグマは新陳代謝をなるべく低く押さえて体力を温存し、春の間にできるだけ多くの脂肪をとっておく必要があるというわけなのです。

 

泳ぎが得意なホッキョクグマ

ホッキョクグマは泳ぎが得意で、時速10kmで泳ぐことができます。空気の詰まった体毛は浮力を作り出します。細く長い首は泳ぐとき呼吸するための進化ともいわれています。
水中では2分ほど息を止められるんだとか。足の一部は水かきになっており、前足で上手に水をかきます。後ろ足は舵をとります。

 

ホッキョクグマの睡眠

自分で掘った穴や自然のくぼ地を利用した寝床を確保します。これは、雪や氷に覆われた極寒の地から身を守るためです。
北極周辺では6月ごろに海の氷が溶け始め、アザラシ等の獲物がいなくなります。そのため、海上よりも陸地で過ごす時間が長くなり、1日20時間も寝ることが確認されました。決して暇を持て余しているわけではなく、エネルギー消費を減らし体力温存を図っているからだと考えられています。

 

ホッキョクグマの天敵

大人になったホッキョクグマの天敵はシャチぐらいで、シャチも滅多に襲いません。
子供のときはホッキョクグマのオスやホッキョクギツネ、ワシやタカなどがあげられます。

 

ホッキョクグマの繁殖と子育て

ホッキョクグマの交尾は春から初夏にかけて行われることが多いです。交尾すると受精卵の着床が遅いホッキョクグマはその間に雪を掘って巣穴を作ります。冬眠し11月~1月に通常2頭の子供を出産します。たまに1頭または3頭の場合もあります。
その後、体重600g程度で産まれた赤ちゃんは3ヶ月間母親のミルクで育ちます。成長は早く、巣穴から出る頃には体重は10kgにもなっています。産まれてから2年は母親とともに行動し、性成熟に達するのは3年後になります。

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