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水族館デートは雑学で盛り上げる!海の生き物から話題を広げよう

水族館デート雑学

 

水族館デートの話題づくりに雑学をいれてみよう

 

この記事を読むための時間:3分

 

頑張ってとりつけた、水族館デート。当日が近づくにつれて、ドキドキが止まらない人もいるのではないでしょうか。

中には「緊張しすぎて会話が弾まなかったら、どうしよう」と嘆いている人もいるかもしれませんね。

緊張していたら頭が真っ白になって、なかなか話題がポンポン出てこない・会話も途切れてしまう、といったことも無きにしもあらず。

それなら水族館デートの話題づくりに、雑学をとりいれてみるのはいかがでしょうか。

今回はデートのとき話題に困らないように、水族館・海の生き物に関する雑学を、順番に紹介していきますね。

 

話のネタに困らない水族館・海の生物の雑学

話しのネタになるものや、思わず驚いてしまうようなものまで、たくさんの雑学を集めました。

ぜひお気に入りの雑学を見つけて、水族館デートの話のネタに使ってみてくださいね。

 

水族館の雑学

 

水族館の中が暗いのは、魚の方から人が見えないようにするため

私たちが水族館の水槽を眺めると、魚が泳いでいる姿を鮮明に見られます。しかし魚からは、こちらの姿は見えづらくなっています。魚の視力が人間よりも弱いため姿が見えづらいといった理由と、魚がストレスを溜めないようにガラス面が工夫されているからなのです。

 

日本の水族館の海水の取り入れ方は、4つある

  1. 取水口から引き込む
  2. 遠洋に出向いて海水を汲んでくる
  3. 汚れた海水を浄化して使う
  4. 人工海水を用いる

 

水族館にある珊瑚と岩場は、レプリカ

主にプラスチックや樹脂などを用いて、専門業者の手で巧妙に作られているのです。

 

イルカの雑学

 

イルカの皮膚は常にツヤツヤ

イルカは新陳代謝をくり返し行っているため、2時間に1回皮膚が入れ替わって、皮ふが常にツヤツヤの状態なのです。

 

イルカは海だけではなく、川にも生息している

アマゾン川、ガンジス川、インダス川などに生息しているイルカがいます。

 

ペンギンの雑学

 

ペンギンは小石を食べる

これには2つの説があります。

ひとつは小石を食べて、その重さを頼りに浮力することなく、深く潜水するため(水深600メートル)。もうひとつは丸呑みした魚やイカを、小石でバラバラにして消化しやすくするため、だといわれています。

 

ペンギンは一年に1回、2~3週間をかけて羽が生え変わる(換羽)

古い羽毛から新しい羽毛に変えることで、ペンギンは冷たい海に耐えられる体になるのです。
なお羽が生え変わる間は泳ぐことも食べることもできないので、その前に餌を食いだめしておき、換羽が終わったあとはペンギンの体重がガッツリ減ります。

 

サメの雑学

 

サメは4億年前に誕生し、絶滅することなく現代まで生きている

サメは恐竜が誕生する前から地球に君臨し、いまなお絶滅することなく行き続けているのです。

 

サメが水槽にいる他の魚を食べないのは、定期的にエサを与えられてお腹がいっぱいだから

飼育員さんからたくさんエサをもらって、いつもお腹は満タン。

 

サメの前の歯が抜けると、後ろの歯が前に移動して出てくる

歯の交換頻度は、約2~3日。サメは獲物に食らいついて歯が折れたり、すり減ったりすると、予備である後ろの歯が前に移動してきます。

 

ラッコの雑学

 

水族館のラッコは、手を繋いで寝る

海藻があればそれに身体を固定して熟睡しますが、海藻がない水族館では、ラッコ同士で手を繋いで寝ます。

 

ラッコの年間食費は、約200~500万円

ラッコには皮下脂肪がほとんどついていないので、ウニ・アサリ・イカ・タラ・アワビ・ホタテなどの高カロリーな食事を、常にとり続けなければならないのです。

 

ラッコは貝を割るとき、マイストーンを使って割る。収納場所は「ワキの下(脇腹)」。

どの石でもいいわけでは、ないんです。

 

ホッキョクグマの雑学

 

ホッキョクグマの毛が抜けると、肌は黒い。体毛は透明。

ホッキョクグマの毛がすべて抜けると、「しろくま」ではなく「くろくま」になります。

 

ホッキョクグマは、歩きながら飲まず食わずで冬眠する

夏に向けて体調を維持するために、エネルギー消費を節約しているのです。

 

珊瑚の雑学

 

珊瑚は岩・石灰の塊ではなく、れっきとした海の生き物

珊瑚の食べ物は、流れてくるプランクトン。

 

珊瑚も夏バテになる

海の水温上昇・紫外線などのストレスから夏バテになり、やがて珊瑚が真っ白になる「白化減少」が起こります。

 

おまけ雑学

 

亀は太ると肉がはみ出て、甲羅に収まらなくなる

亀も肥満になるんですね…。

 

フグは驚いたとき、豚に似た鳴き声を発する

自分の身に危険が迫ると「ブーブー」と鳴くのです。このことから中国で、「フグ」を「河豚」と漢字で書かれるようになりました。

 

雑学からどんどん話題を広げられる

ビックリするような雑学や、思わず笑ってしまった雑学はありましたでしょうか。

事あるごとに雑学ばかり話すと引かれたり、うんざりされたりする可能性もあるので、ほどほどに会話に取り入れるぐらいにしてくださいね。

上の雑学から一つずつ選んで、水族館デートの話題づくりににぜひ役立ててみてください。

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